Adobeからの脱却①-IllustratorとPhotoshopを卒業したい-

はるか昔、PhotoshopやIllustratorがVer.5.0とか6.0の頃からお世話になっていた世代なのでパソコンでイラストを描いたり、写真を加工するには必須アプリという認識でCCになりサブスク化しても契約し続けていました。しかし正直「ライセンス料が高い」のが・・・。

IllustartorとPhotoshopで年間36,000円程度。毎年の支払い。

常に最新版が使えるので「安い」と思って使ってましたが、使わない月もあることを考えると「本当に安いの・・・?」という思いも。

フリーソフトが優秀になってきて「使える」と聞いてはいるものの、天下のAdobe様の使い慣れたアプリと操作性と機能に優るものなんてない。

それもわかっている。

この葛藤から数年、やっぱり背に腹は変えられないという思いで、フリーソフトに手を出すことにしました。

まずはアプリ選定

だらだらと長い文章を書くのも面倒なので割愛します。

・Photoshop→GIMP

・Illustrator→Inkscape

総合評価によりいろいろ使ってみることなく、この2本への切り替えで決めました。GIMPは出た当時から話題で一度使ってみたことがあるけど、Photoshopの方が簡単なのですぐに断念。

今回は、先にAdobeのサブスク契約を解約して、追い込まれた状態で使います。

→GIMPをインストール